HOME>アーカイブ>留学で本格的な英語を学ぼう【自分に適した留学先探し】

資格試験への合格を目指して留学する

日本で役立つ資格を得るには、海外で学んだほうが良いという場合もあります。

よく耳にする!TOEICとTOEFLの違い

TOEICはビジネス会話を重視

日常会話やビジネス英語を重視するといった実践的なコミュニケーション能力を評価スコア形式で評価する試験です。

海外留学のためのスコアであるTOFUL

英語を母国語としない国の人を対象とした英語能力試験です。国際的基準のスコアで、自分の英語力を知ることができます。海外留学の入学や卒業の基準としても使われます。

自分の目的に合ったコースを選ぼう

留学先での学習は「語学力向上」か「学位取得」か自分の目的を見据え、コース選びをすることをおすすめします。

フィリピン留学するまでの流れ

アルファベット

留学エージェントへのコンタクト

フィリピンに留学をしたいという場合は、まず留学エージェントへコンタクトを取ります。備えるべき語学力や費用面、適切な入学時期などの情報収集を行いましょう。

パスポート取得

パスポートは申請から交付まで1カ月程度の時間がかかります。手元にパスポートがない場合は、早めにパスポートを取得できるよう、早い段階で動きましょう。

留学先の決定と費用支払い

留学エージェントのコーディネイトや自分の学習の方向性によって留学先を決定します。留学エージェントへ費用を支払う場合と、自分自身で入学手続きを取る場合があります。この時点でホームステイ先も決定していることが望ましいと言えます。

航空券などの手配

入学準備などの時間も必要ですので、入学式の数日前にはフィリピンに入れるよう航空券を手配しましょう。パスポートが既に手元にある状態が望ましいです。

フィリピン留学開始・SSPを取得しよう

待ちに待ったフィリピン留学が始まりますが、その前に特別修学許可証(SSP)を現地で取得しないと学習することができません。フィリピンの語学学校では、取得代行をしてくれるところもありますが、自主留学の場合はフィリピン入管のステューデントデスクで手続きをしましょう。

留学で本格的な英語を学ぼう【自分に適した留学先探し】

勉学

フィリピン留学の費用相場

欧米への留学よりも圧倒的に費用面で安いとされているフィリピン留学。1ヶ月間の短期留学費用をモデルとすると、エージェント・学費・生活費や公的手続きに必要な費用を見ると30万円程度とされています。

勉強道具

フィリピンの国民性はおだやか

フィリピン人は、熱帯の気候も手伝い、明るく陽気といったラテン系の国民性が伺えます。おもてなしの心にもあふれていますが、プライドが高いといった点も見られます。

ウーマン

フィリピンでは日本とは違う文化を体験できる

フィリピンは、明るく開放的な国民性もありますし、歴史を肌で感じることができる地域も多々あります。当たり前のことですが、日本とは違う文化を体験することができるでしょう。

留学相談会に行ってみよう

費用面などでも安いフィリピンへの留学は、早い段階での検討が大切です。漠然とした希望でも留学相談会へ出掛けてみませんか。

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